ジャンプアップを知る

ジャンプアップを知る

ジャンプアップは、こう考える

勉強は未来を変える「チャンス」です。

勉強が重要なのは、学校の成績や受験の結果を左右するからだけではありません。もっと大切なのは、勉強への取り組みが子供たちの習慣や価値観を形作り、彼ら彼女らが今後の自分の人生にどう向き合っていくのかという姿勢そのものに大きく影響することです。

毎年、ジャンプアップに通う子供たちは、多少の困難にはひるまず、わからないことを最後まで考え抜く「タフさ」を身に付けて巣立っていきます。姪浜の、そして福岡の子供たちには、勉強を楽しむことができる「知的なタフさ」を身に付けてほしい。そして、他人に押し付けられた人生ではなく、自分で選んだ人生を生きてほしい。それが、我々の願いです。

勉強は「やり方」です。

勉強は「やり方」で決まる。そして「結果の出る勉強」とは、「面倒くさい勉強」だ。我々はそう考えています。

暗記をするとき、子供たちには実際に手を動かし、繰り返し書き、ブツブツと口に出して唱えてもらいます。「五感」の総動員です。問題を解くときも、普段から全ての問題を「記述問題」のつもりで、解答の全プロセスをノートに書いてもらいます。学年が上がるにつれ、記述問題の比率が増えていくからです。分からない問題に遭遇したときには、まずは、一旦、「自分で」考えます。それでもわからなければ先生に質問してもらいます。面倒くさいですよね。でも、こういう「面倒くさい勉強」こそが、長い目で見たときに確実に成績アップし、志望校に合格する勉強なんです。

勉強は「量」です。

どんなに優れた勉強法でも、毎日の勉強時間が5分では成績は上がりません。

勉強は、「やり方」に加えて、「量」もものすごく重要です。もちろん、いきなり5時間勉強できるスーパーマンにはなれません。まずは1日15分。ただ、毎日ちょっとずつ無理をします。あと1問、あと1枚、あと5分。それを毎日続けます。三日坊主でも大丈夫。三日坊主を何回も繰り返せばいいんです。「1日にドカーンと5時間勉強」よりも、「毎日15分」。遠回りのように感じるかもしれませんが、子供たちの成績は確実にアップします。

勉強は「プロセス」が大事。
だからこそ、「テストの結果」にこだわる。

勉強は「やり方」が重要だという話しをすると、「結果は後回しになるということですか?」という質問をよく頂きます。

「逆」です。人間はモチベーションに左右される生き物です。「面倒くさい勉強」をやらされ、その上さらに点数が下がると子供たちのモチベーションがドスンと下がってしまいます。だから、我々は、「面倒くさい勉強」を維持してもらうためにも、子供たちの入会後最初の定期テスト・模試で、たとえ1点でも点数を上げることに『意地』でもこだわるのです。

勉強は「個人戦」。
だからこそ、「優れたサポート役」を。

勉強は、最終的には「個人戦」です。

テストや入試の時には、誰にも頼ることができません。でも、だからこそ、普段の勉強は、我々「勉強のプロ」に頼ってほしい。子供たちがやらなければならない勉強の量にひるんだとき、我々は励まします。子供たちが面倒くさい勉強法から逃げようとするとき、我々は叱ります。子供たちがテストや入試で結果を出したとき、我々は一緒に声を上げて喜びます。

子供たちが「一緒にがんばる!」と言ってくれる限り、我々は、彼ら彼女らのすぐそばで、成績アップ・志望校合格への最短で最良の道を示し続けます。

ジャンプアップが目指すもの

ジャンプアップが目指すもの

「面倒くさい」を、「面白い」に。

「なんか最近、数学(科目は何でもOKです)が面白くなってきたんだよね…」。

生徒がボソッと漏らすこの一言を耳にしたとき、我々は、思わず心の中で「ガッツ・ポーズ」をしてしまいます。宿題をせず、自習をさせても逃げ出す生徒を何度もつかまえ、叱咤激励し、「面倒くさい勉強法」を根気強く続けてもらいます。そうすると、「面倒くさい勉強」が子供たちの中で少しずつ当たり前になります。解けなかった問題が解け、テストの点数がアップし、自信がついていきます。こうなると先ほどのセリフまであと一歩です。

一度、勉強が「面白く」なった子供たちに、もう、口うるさくお小言を言う必要はありません。結果が出るのが嬉しくて、目標に向かって頑張るプロセスにやりがいを感じて、勉強そのものが面白くて、勝手に自分で勉強を続けるからです。「勉強を楽しめる子」を一人でも多く教室から生み出すこと。それが我々ジャンプアップのめざすものです。

代表は、こんな人です。

個別指導塾ジャンプアップ代表:
福田 猛仁(ふくだ たけと)

代表は、こんな人です。

九州大学大学院修了。大手学習塾に15年間勤務の後、ジャンプアップを設立。

これまで数多くの受験生の指導 にあたる。大学院時代に「政治学」にハマり、自分の興味があることを学び、考えることの面白さに本格的に目覚める。以後、数年間、本を読み、考える日々を過ごす。自身の使命は「学ぶことの楽しさを子供たちに伝えることにある」と固く信じ、教室内では、迷惑顔の生徒たちを尻目に、「数学のこの解き方、なんかワクワクせん?」、「英語のこの表現、面白くね?」と、同意を求め続けている。

この間、長崎県立大学や西南女学院大学 の数壇に立ち、「国際関係論」等の講義を担当。現在も休日を利用して、大学で講義を行っている。1児の父。