なぜ「3月」が『点数UPの最大のチャンス』なのか?➊

2023/3/1 (水)

さて内浜中・原北中・姪浜中・下山門中は「学年末テスト」が終わりました! 皆さん、結果はどうでしたか?

目標点を上回った人、素晴らしい! 新学年もこのままの勢いで行こうね。

目標点を下回っちゃった人、悔しいね。自分の勉強の何が悪かったのかをしっかり確認しよう。そうすれば絶対次につながるよ。同じ失敗を繰り返さないこと。これが点数UPの秘訣です。

さあ今日は、実は『3月が点数UPの最大のチャンス』であることを2回に分けて説明しようと思います。

3月をうまく活用すれば、「学年末テスト」で上手くいった人はさらに飛躍。今回失敗した人もその分を取り戻しておつりがくるくらいの点数UPが可能です。

特に中3生の皆さんには断言しちゃいましょう。「この春が中学校生活3年間で一番点数を上げられるチャンス。このチャンスをうまくつかまえられれば2つ上の志望校に合格可能!」と。

というわけで、最初に「なぜ3月が点数UPの最大のチャンスなのか?」を説明し、次回ブログで「3月からどういう勉強をすればよいか?」を具体的にお話ししましょう。

まず「なぜ3月が点数UPの最大のチャンスなのか?」ね。理由は3つあります。

➊準備期間が4か月も!
まずは準備期間がたっぷりあること。「学年末テスト」が2月中旬に終わり、次の「1学期末テスト(西区・早良区の公立中学校は1学期中間テストはありません)」まで4か月あります。1年の3分の1ですよ。

しかも春休み・GWをはさみます。この期間を有効に活用できれば相当の事ができる。そう思いませんか?

➋各科目の単元が優しめ!
中学校の各科目のカリキュラムは、1学期は簡単な単元が来るように作られてます。各学年とも数学は「計算」の単元になり、英文法は半分近くが前学年の「復習」になります。理科も「暗記系」の単元です。

要は暗記・練習をしっかりこなしておけば点数UPが期待できる単元です。逆に2学期は内容が難しくなります。だから1学期は点数を上げられるし、上げとかないといけない学期になります。

➌ライバルは部活に目を奪われがち!
「でも春は部活が忙しくなるし…」。もちろんそうです。でもピンチはチャンス。君はほんのちょっと頑張って勉強を続けましょう。そうすればライバル達は勉強量減少。勝手に点数・順位を落としていきます。我々はここで一気に差を縮め、「ごぼう抜き」しちゃいます。

どうですか? 3月から頑張ったら『大幅点数UP』できそうな気になってきましたか?

「理屈は分かったけど、実際はそんなにうまくいくわけないよ…」という皆さん。証拠をお見せしましょう。

【1学期末・最終結果】中3会員70%が定テ50点以上UP!(左をクリック)

これは昨年の「1学期期末試験の結果」を発表したブログになります。当時在籍していた中3会員30名全員の結果を(名前を伏せて)公開しています。

ご覧いただければお分かりの通り、中3会員30名中、100点以上UPが5名、50点-99点UPが16名、25点-49点UPが4名。中3会員の70%が50点以上UPを実現しました。この30名全員、3月から動き出したメンバーです。

どうですか? 『3月が点数UPの最大のチャンス』であることを納得していただけましたか? 納得できたら動き出してください。スタートが遅くなればなるほど「点数UPのチャンス」は小さくなっていきます。

「納得できた。でも具体的にどう勉強すればよいかわからん!」という方は、ぜひこのブログの後編をお読みください。

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